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研修

告知:『子供にたたみはよかげなバイ!』主催:NPO法人たたみネット21

イベントのお知らせです(^o^)

 

明日、一般消費者、八代市教育委員関係者、熊本県・市議員連盟、い草農家、畳店 を対象に、

天然のい草で織った畳表は子供にどのような効果をもたらすのかを解説する講演会が開催されます。

講師にはい草研究の第一人者である

北九州市立大学 森田教授

に講演してもらいます。

一般消費者として誰でも参加できますので、興味があられる方は是非、ご来場ください(^o^)

 

・・・ただ開場が熊本県八代市なんですよね(^^;;笑

まぁ自分は明日、朝から日帰りで向かうんで、来た方は坊主頭で髭はやしたオヤジを探してください(笑)

それが自分です(笑)

 

2月27日

午後1時開場

1時30分開会

『子供にたたみはよかげなバイ!』

・内容      講演会       北九州市立大学   森田教授様

               パネルディスカッション

 

場所       〒869-4703  熊本県八代市 千丁町新牟田1433 パトリア千丁ホール 

https://goo.gl/maps/CMHJUxR9Hvu

手床製作(手縫い製作畳床)2

縫い終わった手床を大まかな厚みに締める荒締めをするため、裏側か足で踏んで締めていきます。

 

荒締め

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両端から締めていき、後半になると締まって余った糸がでてきて締めにくくなるので、途中でつないだ糸をほどいて、またつなぎ直します。

 

 余った糸                                       糸のつなぎ直し

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途中、針を刺して、刺さった深さで厚みをみながら締めていきます。

2016218221821.JPG2016218222020.JPG

 

荒締めを終えた状態です。

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裏側の縫った糸

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だいたいの均等な厚みになったら表に返して、表側から締めて、仕上げの厚みにそろえる真締めになります。

手床製作(手縫い製作畳床)1

1月4日5日で、山口県の荒川製畳所に手床製作の勉強会に参加してきました。

 

手床とは昔ながらの畳床の製作方になります。

今は機械で縫っていますが、昔は藁をすだれのように編んで、編んだ藁を重ね、それを手で縫って締めて作っていました。

2016216165756.JPG手床

今回はほとんで縫ってあっての最後の部分を縫うだけになりました(^^;

 

表面

手床手床

 

裏面

手床のサムネイル画像手床

あとはこれを踏み締めていきます

 

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